第1回 生物ミネラルが体を元に戻す
ミネラルといえばミネラルウォーターであったりとさまざまですが、そもそもミネラルとは100種類以上あるこの世の元素のうち、酸素・水素・炭素・窒素の4つ以外の元素全てを指します。
私は、毒物研究家として活動してきた30年で得た「化学物質全てに毒性がある」という教訓から、その化け物に立ち向かう強力な助っ人に、このミネラル、それも野生生物のミネラルに可能性を託してみようと考えました。真の救世主とは、安全性の高いものであり、人間を構成している原料でなければならないという条件を満たすには最高の素材だったのです。
なぜミネラルだけかと言いますと、生物の大部分を占める4つの元素(酸素・水素・炭素・窒素)を除去しますと、どんなに有害な生物、例えば毒キノコ、トリカブト、フグの肝などに関しても、毒性は消失します。つまり、生物体の含有する無機質である野生生物ミネラルは限りなく毒性がないのです。
ことに、コンブ、ワカメ、ヒジキ、ホンダワラなどの海藻、クズ、イタドリ、ヨモギ、ドクダミ、スギナ、タケ、ウド、ギシギシ、、マコモ、クヌギ、柿などの草木などの植物群から、含有する無機質すなわち、ミネラルだけを抽出しました。
私たちの体は、常に集合したミネラル群を含有する生物を栄養源としてきたわけですから、単一の元素に接触する習慣がありませんでしたので異物として捉えてしまい、生体に適合しない敵として対応してしまうのです。
この野生生物からミネラルだけを抽出するということはいわば毒性を取り除いた自然界が作った生命体をいただいたという事になります。
ここでもう一つ大切な事は、私たち人類は生命体を摂取して生命活動を行ってきたわけですから、それ以外のものを原料として体内に摂り入れるわけにはいかないのです。人間は慣れていない未知のものが体内に入ると必ず拒否反応を生じ、生体障害の原因となります。
私は、毒物研究家として活動してきた30年で得た「化学物質全てに毒性がある」という教訓から、その化け物に立ち向かう強力な助っ人に、このミネラル、それも野生生物のミネラルに可能性を託してみようと考えました。真の救世主とは、安全性の高いものであり、人間を構成している原料でなければならないという条件を満たすには最高の素材だったのです。
なぜミネラルだけかと言いますと、生物の大部分を占める4つの元素(酸素・水素・炭素・窒素)を除去しますと、どんなに有害な生物、例えば毒キノコ、トリカブト、フグの肝などに関しても、毒性は消失します。つまり、生物体の含有する無機質である野生生物ミネラルは限りなく毒性がないのです。
ことに、コンブ、ワカメ、ヒジキ、ホンダワラなどの海藻、クズ、イタドリ、ヨモギ、ドクダミ、スギナ、タケ、ウド、ギシギシ、、マコモ、クヌギ、柿などの草木などの植物群から、含有する無機質すなわち、ミネラルだけを抽出しました。
私たちの体は、常に集合したミネラル群を含有する生物を栄養源としてきたわけですから、単一の元素に接触する習慣がありませんでしたので異物として捉えてしまい、生体に適合しない敵として対応してしまうのです。
この野生生物からミネラルだけを抽出するということはいわば毒性を取り除いた自然界が作った生命体をいただいたという事になります。
ここでもう一つ大切な事は、私たち人類は生命体を摂取して生命活動を行ってきたわけですから、それ以外のものを原料として体内に摂り入れるわけにはいかないのです。人間は慣れていない未知のものが体内に入ると必ず拒否反応を生じ、生体障害の原因となります。

